製品
  • UROBOT-Rスタンド型(小便器タイプ)· パブリックスペース
  • UROBOT-K多項目フラッグシップ
  • UROBOT-C壁掛け型 · 子ども・家庭
  • UROBOT-G着座型 · 女性向け
  • UROBOT-Mスマート尿検査トイレ型 · ホテル・住宅
  • UROBOT-D健康トレンドダッシュボード
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    FAQ

    よくある質問

    UROBOTとは何ですか?
    台湾のIMPRESSIVE.CAREが開発したAI尿検査ロボットのシリーズです。公共空間や住宅に設置され、通常のトイレ利用のなかで尿検査が完了し、約90秒で匿名レポートがスマートフォンに届きます。
    みんなが同じ機械を使いますが、衛生面は大丈夫ですか?
    検査用試験紙は使い捨てです。機器内部に試験紙を格納し、検査ごとに新しい1枚を自動で送り出し、使用後はそのまま密閉された廃棄部に落とします。利用者間で共用することはありません。設計全体が非接触で、機器本体に身体が触れる必要はありません。専門スタッフによる定期清掃と消耗品交換も行っています。
    検査にはどのくらい時間がかかりますか?
    モデルにより異なります。UROBOT-Rは約30秒、UROBOT-Kは約60秒で測定が完了し、レポートは約90秒以内にスマートフォンへ届きます。もともとトイレを使っている時間の中で完了するため、待ち時間が増えることはありません。
    レポートはどう受け取りますか?アプリや会員登録は必要ですか?
    どちらも不要です。測定が終わると画面にQRコードが表示され、スマートフォンのカメラで読み取るとブラウザでレポートが開きます。アプリのインストールも、アカウント作成も、電話番号や氏名の入力も必要ありません。これが「匿名」の実際の仕組みです——システムはそもそも利用者が誰かを知りません。
    私の測定データは誰が見られますか?施設側に見られますか?
    レポートを見られるのは本人だけです。設置施設(自治体、企業、ホテルなど)が個人の測定結果を見ることはできません。施設側が確認できるのは、個人を特定できない集計値(利用者数や数値の全体的な分布など)のみです。レポートは匿名で生成・配信され、個人の身元とは紐づきません。
    利用に費用はかかりますか?
    GFUSIP(無料尿スクリーニング社会実装プログラム)の参加施設では、利用者の費用負担はありません。費用はプログラムとパートナーが負担します。予防医療を、給水機のように理由も費用もなく使えるものにする——それがGFUSIPの趣旨です。
    1回の検査でどんな項目を測定しますか?
    モデルにより異なります。UROBOT-Kは腎臓・尿路、肝胆道、代謝など19項目の尿生化学マーカーに対応し、UROBOT-Rは5項目の迅速スクリーニングに対応します。一部モデルは尿流量測定(ウロフロメトリー)にも対応します。全項目リストは [email protected] までお問い合わせください。(台湾市場向け仕様です)
    測定値に異常が出たらどうすればよいですか?
    レポートは基準範囲を外れた項目を表示し、医療専門家への相談をおすすめします。UROBOTは補助的なツールであり、診断を行うものではなく、唯一の判断根拠とすべきものでもありません。単回の測定値は水分摂取・食事・運動・服薬に大きく左右されます。表示が出ても慌てる必要はありませんが、放置もせず、レポートを持って医師にご相談ください。※日本国内では医療機器としての承認・認証を取得していません。
    病院の尿検査とは何が違いますか?
    役割が異なります。病院の尿検査は医師の判断のもとで行われる診断のプロセスです。UROBOTが行うのはスクリーニング——予約も受付も、採尿カップを持って移動する必要もありません。もともとの行動の中で完了するため、精密検査が必要な方が「医療機関を受診したほうがよい」と早く気づけます。両者は代替ではなく補完の関係です。
    子どもや女性も使えますか?
    使えます。専用モデルもあります。UROBOT-Cは家庭・子ども向けの壁掛け型です(小さなお子様は保護者の同伴を推奨します)。UROBOT-Gは産後から更年期まで、女性の健康ニーズに合わせた着座型モデルです。公共空間で使われるR・Kはスタンド型です。
    UROBOTは「尿検査トイレ」ですか?「尿検査小便器」ですか?
    どちらもあります。R・Kはスタンド型(小便器タイプ)、Cは壁掛け型、G・Mは着座型のスマート尿検査トイレ、Dは健康トレンドダッシュボードです。モデルにより尿生化学マーカーと尿流量測定(ウロフロメトリー)に対応します(台湾市場向け仕様)。
    UROBOTは医療機器ですか?
    台湾では、衛生福利部食品薬物管理署(TFDA)のクラスI医療機器許可証「衛部醫器製壹字第010471號」を取得しています(TFDAデータベースで確認可能)。※日本国内では医療機器としての承認・認証を取得していません。
    SNSで話題の「台湾のロボット小便器」はこれですか?
    はい。話題になった “robot urinal from Taiwan” がUROBOTです。単なる話題性の装置ではなく、台湾の医療機器許可証を取得したスクリーニング機器です。見学のご予約も受け付けています。
    UROBOT・GFUSIP・UPEEの関係を教えてください。
    3つの層があります。IMPRESSIVE.CARE(英普瑞斯)は会社で、許認可・ガバナンス・協業窓口を担います。UROBOTは製品シリーズ、つまり機器そのものです。GFUSIPは私たちも参画している、その機器を公共空間に設置していく無料尿スクリーニングの社会実装プログラム、UPEEはレポートを匿名でスマートフォンに届けるサービスです。会社が機器をつくり、プログラムが設置し、サービスが結果を返す——という構成です。
    誰が開発していますか?
    2019年設立の台湾ソーシャル・イノベーション企業、IMPRESSIVE CARE CO., LTD.(英普瑞斯)です。国立陽明交通大学(NYCU)の修士・博士出身メンバーが共同創業し、本社は台北・南港ソフトウェアパークにあります。
    施設に導入する場合、費用はどうなりますか?
    リーススポンサーシップの2つの形態をご用意しています。施設の種類・人流・健康ニーズに応じて、適切なモデルと構成をご提案します。お問い合わせフォームから施設の状況をお知らせいただければ、具体的なプランをご返信します。
    日本での導入・共同研究は可能ですか?
    日本市場では共同研究・実証のパートナーを募集しています。前提として、UROBOTが取得しているのは台湾の医療機器許可証であり、※日本国内では医療機器としての承認・認証を取得していません。そのため日本では承認済み医療機器としての販売ではなく、共同研究・実証・パートナーシップという形で進めています。お問い合わせフォームまたは [email protected] までご連絡ください。2営業日以内にご返信します。
    見学予約や取材の窓口はどこですか?
    お問い合わせフォーム、または [email protected] までご連絡ください。2営業日以内にご返信し、見学のご案内や、取材用の製品写真・会社資料のご提供に対応します。